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洋裁屋 『アトリエ ミチ』ブログ
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【本の装ひ堂】ネットショップ

本の装ひ堂の店主と共に立ちあげたブックカバーの専門店です。
特長は、デザインセンスと縫製の確かさ、そして何より喜ばれているのが、本を傷めないアイデア「装ひ堂式」を搭載していることです。
只今、ネットショップは、完売状態が続き、長らくお求めいただけない状況が続いており、作品展示のみとなっております。

ですから、お求めいただける機会は、東京、大阪などの書店さんにおけるポップアップショップや、たまに行っている「抽選会」になるかと存じます。

よろしかったら。最新情報は、随時、店主がTwitterにて発信しております。ぜひ。#本の装ひ堂で検索をお願い致します。また、ご愛用の方々のツィートもたくさんご覧いただけますので、よろしくお願い申し上げます。

ブックカバー処 本の装ひ堂


本の装ひ堂のブックカバーは、全てに、「装ひ堂式」を搭載しています。

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最初のスカートは、惨敗でした。

私が初めてミシンを掛けたのは、中学生の家庭科でスカートを作ったときです。


今になって思い出しても、散々でした。
型紙は、学校から支給された型紙を切り抜いて使ったような記憶。
布地は母が出してくれた綿の薄地。
透けて見えてブラウスならいいけど、到底、セミタイトなスカートを作るようなものではない。
それに、ファスナー付けあり、インサイドベルトというものでした。
めちゃくちゃな出来で、着ることはありませんでした。

ところがですよ、それに懲りたかと言ったら、そんなことは、全く、なんです。
その後、今度は、ぬいぐるみを作ることになって、50cmくらいのクマのぬいぐるみを作ったんです。
生地は、グレーのウール地です。
このぬいぐるみは、夕方になると、隣の家の2〜3歳くらいの女の子が、毎日、我が家にやってきて、とても可愛がって来れたことを覚えています。

その後、洋裁士をしていた叔母が我が家に同居することになるのですが、私は、叔母が持ち帰ったオーダー服を作るところを飽きもせずに見ていました。
その時、ミシン掛けやアイロン掛けなどのテクニックを間近で見れたことは本当にラッキーでした。

最初のミシンで、私は、向いてないとは思わなかったんです。
次は、もう少しマシになると思えたからです。
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