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    正しいゴール設定

    2020/ 02/ 27
                     

    正しいゴール設定


    ゴールと言ったら、ピンとこないかもしれませんが、夢や目的と言ったところでしょうか。


    小さな例をあげて説明します。

    「運転免許証を取得する」が、ゴールだとします。
    そう決めたあなたは、どうするでしょうか?

    そう、自動車教習所に入学し、いくつかの課程を終え、
    路上試験を終え、2、3ヵ月後には、見事、ゴールと達成となります。

    免許を取るつもりもなく、教習所に入った人はいるでしょうか?
    まさか、いないと思います。

    そしての、誰もが、数ヶ月後には、免許を取得した自分に疑いを持たなかったと思います。
    もし、途中で、諦めるような出来事があっても、何度も再試験を受け、ゴールを達成するはずです。



    これは、ビジネスでも、同じだと思っています。
    ゴールを決なければ、レースは始まらないのです。
    予定より長くかかろうが、いずれ、達成するのです。
    そして、達成には、現状のあなたの自信や過去の実績、経験などは、1ミリも関係ありません。
    ビジネスが出来るという、夢のパスポートを手にした時は、あなたが、赤ちゃんで誕生した時だと思ってください。
    そう、過去や経験なんてありませんし、あるのは、明るさと好奇心だけですよね。
    だから、赤ちゃんの成長は早いのです。

    このビジネスで、伸びる方は、赤ちゃんになれる人です。

    そして、大人が大切だと思っている過去からくる自信は、むしろ、足を引っ張ります。

    「えっ?」と思われるかもしれませんが、本当です。

    もし自信がいるとすれば、それは、イメージした未来に対する自信(エフィカシー)です。
    エフィカシーには、根拠も要りません。
    誰からも関与されてはいけません。
    自分だけが、勝手に、そうなると決めてください。
    いや厳密には、そうなっていると勘違いしていいのです。
    その勘違いが、あなたをゴールに導いてくれるのです。

    ダメな言葉は、「私には出来ない」「どーせ私なんて」「みんなと同じでいい」等です。
    これらの言葉を日常的に使うと、言霊となり、それが、現実になるからです。
    口にしていることを決めた(ゴールにした)ので、それが、達成されたわけです。

    考えようでは、全員、目標達成をしているのですよ。


    過去からくる自信より大事なことは、ゴールを高く高く設定することです。

    では、私が考えるゴール設定をお伝えしましょう。

    ⒈抽象度が高く、ビビるようなゴールであること
    ⒉自分のwanto toと他人のwant toを共有すること
    ⒊公共の福祉に反しないこと
    ⒋長いスパンで達成を考えるものであること

    などです。

    なぜ、高いゴールを設定すべきかですが、
    これは、免許証取得の例にもあるように、目標がはっきりあるから、それを実現するための手段を思いついたということです。
    ゴールを設定したら、やり方を脳が勝手に見つけるのです。
    これは、どんなゴールでも、そうなんですよ。
    東京に何月何日に絶対に行くと決めたら、飛行機を予約したり、休みを取ったりして、
    その実現に向けて、無意識に全力で思考しませんか。

    それが、INVENT ON THE WAYです。
    つまり、「やり方や手段は、脳が自らで発明する」です。
    ただし、ゴールがあればという、前提が付いています。

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    手島美千子

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