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    「天は人の上に人を造らず、人の下に人を造らず」ならば?

    2020/ 02/ 22
                     

    福沢諭吉先生の本、「学問のすゝめ」に、

    天は人の上に人を造らず、人の下に人を造らず、と云へり、、

    という、一説があります。

    これは、人間は、生まれた時から、みんな同じ地位、資格を持ち、平等であり、貴いとか賤しいといった、身分の上下の差別はないという意味です。
    そして、云へりなので、『言われています』ということなのです。


    が、多くの人は、この言葉を、自分勝手な解釈をしていないでしょうか。

    私が大事だと思うのは、
    生まれながらに平等。
    ならば、どうすべきか・・・
    のところだと思うのです。
    このどうすべきかは、本の中に書かれているのですが、平等ということばだけが、独り歩きして、先生の言わんとしていることを忘れてしまっているように思います。

    それをくみ取らなければ、よく言われる、結果の平等ばかりが、まかり通ってしまいます。
    諭吉先生のおっしゃりたかったことは、機会の平等のことだと思うのですが。

    だから、どうすべきか・・・は、
    本のタイトル通り、「学問のすゝめ」だと思います。

    つまり、
    『ひとりひとりの個人が学問をし、知識を付けて頑張ることが、国の力になるんですよ』ということです。


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    手島美千子




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