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    葉っぱおばあちゃんたちの成功物語

    2020/ 02/ 19
                     

    2008年08月13日 (水) の過去記事より




    先日、カンブリア宮殿で、取り上げられてから、
    再び、私の中でブームになっているのが、徳島の葉っぱおばあちゃんたちの物語です。
    読者の方は、葉っぱおばあちゃんとその仕掛け人である農協の横石知二さんのことを、
    ご存知だということを前提に少しお話させてくださいね。

    私は、横石さんをとても立派な方だと思っています。
    徳島で開かれている研修に参加しようというのも、冗談ではないのです。
    ちなみに、1泊2日、夕、朝、昼弁当、研修付きで、3万円だそうですよ。

    どんなところがすごいと思うのか・・・

    新しいビジネスを作り、仕事を与えているところ
    彼の仕事とはいえ、おばあちゃんたち(農業生産者)に、
    みかん以外で、大きな産業になり、ちゃんとした収入になる仕事はないかと、
    ずっと、考え続け、探し続けていたこと

    おばあちゃんたちは、あくまでも生産者、
    農協は、それを買い取るところ・・・
    彼は、市場を作りました。
    つまり、トップセールスマンです。

    私は、セールスマンを尊敬します。
    市場を作るということは、すなわち、産業が育つということに他なりません。
    引いては、自治体や国も潤うことになるのですから。
    この順番だからこそ、物を作る人に価値が出てくると思います。
    ちゃんとした、いいものを、作れば、必ず、買い取ってくれる市場があるというのが、
    このお話の幸せな部分でもあります。
    (今の世の中、よい製品を作っているだけで、
    自動的に売れていくなんてことは、ありえないでしょ)

    そして、もうひとつ

    彼は、「(高齢者が)朝、起きてやることがないことほど、
    本人にとっても社会にとっても悪影響を与えるものはない。」
    と、著書やテレビ取材のインタビューでおっしゃっています。

    また、おばあちゃんたちは、口々に、
    「儲かるっちゃ・・・へへへ」
    「こんなに楽しい仕事はないなあ」
    「忙しくて忙しくて病気しとる暇もない」

    これらの言葉が、何の飾り気もなく飛び出す。
    それが、すべてを物語っていると思います。
    ・・・
    おばあちゃんたちもお金儲けが楽しいのです。
    いくつになっても・・・

    参考本
    そうだ、葉っぱを売ろう! 過疎の町、どん底からの再生
    横石 知二著


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