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    稼ぎたくない病の蔓延

    2020/ 02/ 14
                     

     さすがに、「お金が欲しい!」という気持ちを即座に、悪いことと否定する人は、少なくなった気がします。現に、私の知り合いも、口々に、「そりゃあ、無いより、ある方がいいよね!」と言っています。
     でも、ちょっと、違うんです。潜在意識では、「お金が欲しい!」と思ってもいけないし、言ってもいけないと、どこかで思っているのです。

     では、なぜ、仕事やパートに行くのでしょうね?おかしいでしょ?私も、人々の言動の、そこが、腑に落ちない点でした。でも、わかったのです。
     
     人々は、こう思っているのです。
    「必要なだけのお金は要るけど、それ以上は、欲張ってはいけない!」と。

     ならば、腑に落ちました。やっぱり、お金が欲しいと望むことに、罪悪感を持っているんだわ。

     多くの人は、「『お金は要らない』『お金は汚い』と思っている人には、お金が入ってこない」という原則を知らないんです。(引き寄せの法則と言います)

     仕事はするけれど、お金の為ではないという、この相容れない矛盾したことを長い人生、ずっと、中途半端に許容しながら、生きているんです。
     なぜ、私が、お金を大きく稼ぐことを奨励するのと言えば、現状の日本が、この稼ぎたくない病の蔓延のせいで、停滞しているからです。

     戦後の素晴らしい教育のお陰で、素晴らしい会社員予備軍を、多く育成するのに成功しました。けれども、それは、会社(受け皿)あってのことです。自分が会社やお店を作って、人を雇ってあげようっていう人は、ほとんどいません。ある仕事をつつがなく、こなすことは出来ても、仕事自体を作りだす能力を持っていない大人を作りだしていたのです。親も、先生も、子供に就職をさせることを前提とした教育しかしていませんし、出来ません。

     就職先がないのなら、なぜ、自分で何かをしようとしないのでしょうか?雇ってもらわなくても、収入を得られる手段があることを、教えていないのです。

     そこには、大人の安定志向があり、それを価値観として、子供に教育していることにも問題があると思います。
     記憶違いがあるかもしれませんが、20年以上前に、アメリカのハーバード大学では、就職率が半分以下に下がっているという話を聞いたことがあります。理由は、優秀な学生ほど、卒業をしたら、『起業』をするからです。すでに、学生時代から会社を作っている人もいるくらいです。日本とは、全然違いますね。

     日本に足りないのは、会社やビジネスです。会社員は、余っています。それを解消するためには、業を起こすこと、自立すること、野望を持つことを、教育しなければならないでしょう。また、大人に対しても、再教育が必要だと思います。

     お金は要らないという人たちが、もっと、お金が欲しいと人生の進路を変えたなら、きっと、何か自分で業を興し、夢を実現したいと堂々と言える人たちが、増えてくるに違いありません。そうなれば、稼ぎに応じた税金を払うことになり、日本が、本当の意味で成熟した大人の社会になると思います。

     私は、まず、“必要以上にお金を持ちたいと思う心を許し、それに対して、努力し励むことが、素晴らしいこと”だと、心をリセットして欲しいのです。
     性別や年齢に関係なく、リセットした瞬間から、あなたの新しい人生が始まります。
     もう、ウジウジ悩まなくていいのです。周囲のことは気にせず、あなたの道を歩みませんか?

     いつも、同じことを言いますが、そのようにリセットしたとき、新しい自分の人生を歩もうとした時、人は、今までと違った情報の目が開きます。そうなった時、必ず、お役に立てるのが、 私、手島美千子なんです。

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