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あなたの、ささやかな願いが実現できないのは、なぜ?

2018/ 02/ 04
                 


こんにちは、久しぶりの長文です。読んでいただければは、嬉しいです。


あなたの、ささやかな願いが実現出来ないのは?
それは、ささやかな願いだからです。

ささやかな夢は、日本人特有の、謙虚さが美徳であることに根付いています。
ささやかな夢は、現状の中にあり、現在のことを続けた先に得られることを指します。したがって、まじめに続けていても、何年たっても、それが実現することはありません。歳を取っていくと、誰もがそれを自然に実感することでしょう。しかし、幾つであっても、「そう言えば、そうよね」と、気付いた時から、人生は変わることができます。

私は、最初に書いたように、謙虚さからくるささやかな夢を語る人に、あまり、共感が持てません。「本当ですか?」と、聞きたいくらいです。
なぜ、人は、ささやかな夢を語り出すかといえば、それは、幼い頃からの学校教育、親の口癖、周りの環境によります。つまり、そのように、教育されて、それを受け入れてしまっているからです。私は、それが洗脳されていることだと思います。すべての人間は、洗脳された状態でいるのです。

あなたの口に、ささやかな願いを言わせてしまうのは、あなたのせいではありません。

しかし、今、そのことに気づいたならば、あなた自身で目覚めて欲しいと思うのです。
あなたは、あなたが決めれば、何にでもなれる。ベイルゲイツのようにも、孫正義のようにも、なれる潜在能力が備わっているのです。
その出発点は、どうなりたいのかを自由に決めることから始まります。人が笑うくらいの、到底実現不可能と思うくらいの夢を設定してみましょう。

夢設定に、たくさんの時間を掛けてください。

すると、どうでしょう?

ささやかな夢を設定していた時とは別の手段が手に入ります。
その手段は、もともと、そこにありました。ありましたが、気付くことができないでいたのです。
もう、おわかりでしょう。夢が小さいと、小さい仕事が、夢が大きいと、大きい仕事が手に入るのです。

大きい仕事を得ることをチャンスと言います。
チャンスは、大きい夢を持っている人しか、手にすることはできないのです。

小さい夢しか持てない人は、そのチャンスを、見過ごしてしまうどころか、悪く思ってしまいます。
そして、チャンスを受け入れた人に対して、その夢を諦めるように仕向けます。そんな人を、ドリームキラーと呼びます
夢を諦めた人と諦めさせようとする人ばかりいては、世の中、発展しようがありませんよね。

子供に夢を持たせる前に、大人の私たちが夢を持っていなければ、そして、その実現に向けて、行動していなければ、次世代、子供は、大人になるわけですから、またその子供に、夢を託すという、悪循環になりかねません。

あのね。
今の日本が、よくなる方法を知っていますか?
それは、一人一人の大人が、大きな夢を持つことで、解決するのですよ。

毎週土曜日、午後2時から、自宅で、ドリームミーティングをしています。
なんと、無料でご参加いただけます。
ぜひ、ご参加ください。

PS.
詳しくは、
こちらのブログを覗いてください。
http://inventontheway.jp/
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