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もう一つのブログから「生涯現役」

2016/ 10/ 22
                 
私は、先月、還暦を迎えました。


世間では、その歳から、何かを始める人は、あまりいませんね。

多くの人は、これまで築いてきたものを大事に温存しながら、守りに入ってしまうようです。

新しいことにチャレンジし、何かを失うことを恐れているのでしょう。



そんなのつまらない。



今の60歳は、一昔前の、40歳です。


振り返れば、
私が〇〇を始めたとき、母は、58歳でした。
現在、85歳で、元気です。
週に一度、お茶を教え、3度の食事も家族の分を作っています。


今思うと、当時の母でも、十分にビジネスがやれる年齢だったと思います。
もちろん、85歳でも、出来ると思っています。

私が目指すことのひとつは、熟年パワーの成功者を出すことです。

そのためにも、生涯現役で活動ができ、権利的収入が得られることの素晴らしさを強く訴えていきたいと思います。

高齢者になって、やることがないことが、一番いけないことです。
やることがないと、テレビの番です。
芸能のゴシップ情報にどんなに詳しくなっても決して満たされないでしょう。
お嫁さんの悪口ばかりも、みっともないです。

しかし、
自分の楽しみを見つけ好きなことをするためにも、先立つ物が必要。
つまるところ、経済のゆとりが心のゆとりになるというものです。

今なら、間に合います。

〇〇というステージを与えられたら、踊ってみましょう。
もう、失うものなんてありません。
むしろ、踊らない方が、勿体無い。

そこでは、全員が主役になれます。
足の引っ張り合いもありません。
先輩が、教えてくれます。励ましてくれます。
手を上げた者同士で、まだ見ぬ未来を大きく描き、夢を実現させましょう。

〇〇にある、チャンスに目を向けてみることです。
チャンスは、人との出会いにしかありません。

PS.
私は、1年前から、新たに、洋裁屋 アトリエ ミチという、洋裁教室を始めました。
さらに、60歳を機に、〇〇で、やり残したタイトルを取って行く計画です。
加え、24時間介護が必要な主人もいます。
「××だから、出来ない」という言い訳で、私の右に出る人はいないでしょう。
でも、〇〇なら出来ます。
しばらくは、洋裁教室で、生活費を、〇〇は、夢実現のツールという位置づけでいきます。


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「手島の自由な日々」
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